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2017年7月17日 (月)

インコオウムのしつけから学ぶ人のこと4。

ついに、十姉妹の子、全てペアリングしました。和君にも嫁さんもらいました。早速求愛してましたが、微妙な反応です(;)))

さて、おしゃべり、そしてバンザイなどのパフォーマンスを覚えたレイ君。こんどはブロックサインだけでこちらの指示したパフォーマンスをするようにしました。はい、クリア!

わかりやすいのは、イルカショーです。

何頭かイルカがトレーナーの前に待機しています。トレーナーが、パフォーマンスするイルカの口先にタッチして、ブロックサインを出します。例えば手を振ったり、イルカとあのパフォーマンスはこのサインだ、と決めてあるのがブロックサインといいます。

イルカがきちんとパフォーマンスをしたら、ホイッスルをトレーナーはふきます。これをブリッジ、とよびます。ごほうびのお魚を与えるまで、トレーナーとは距離がありますから、良くできた、ごほうびだよ、という架け橋なのでブリッジとよびます。

しかし、レイ君ブリッジいりません。餌やオヤツが欲しくはなくて、称賛が最高のごほうびだから。

かれんさん、レイ君をセラピーバードにしたいと思いました。
パフォーマンスは最高です、完璧です。ブロックサインできちんとパフォーマンスできれば、バードショーにでてもはずかしくない程です。

しかし、レイ君はとっても音に敏感です、過敏と言っていいでしょう。
前の本で、クリッカーを使うトレーニングがのっていて、ブリッジにクリッカーを使ったら、レイ君酷く噛みました。

クリッカーって、ボタンを押すとかちっ、と金属音がします。これだけでもう、レイ君嫌だったんです。

それに、人の好き嫌いがはっきりしています。嫌だと思った人の前では、絶対にパフォーマンスをしません。

とにかくレイ君にはセラピーバードはあまりに重荷です。レイ君は、レイ君らしくいきれば良いのです。好きな人に、パフォーマンスを披露しつつ、誉められて楽しく暮らせば良いのです。

一方、jw。jwの子供たち。行動には、理由があります。
行動奉仕で証言する。
理由親に愛されたい。エホバを称賛しないと愛されない。

なんともはや。私なんか
行動奉仕で証言する。
理由親から鞭されるから。
でしたからね()

それにしても、じゃあ洗脳されて、ドツボにはまってるjwの大人たちは
行動開拓する!
理由ステータス!称賛!自己満足。やらないとなんか悪い気がする。

なんだかねぇ!ですね。

さてはて、次回はたいへんに参考になるこの本を紹介します。

自分の分析にも使える、何度読んでも発見がある本です。

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